ネットワークビジネスを副業としてでも取り組むべき5つの理由

会員を連鎖的に勧誘することで利益を増やす、ネットワークビジネスを始める人が増えています。

一方、ネットワークビジネスとは副業になるものなのでしょうか?

答えは「YES」で、副業の選択肢のひとつとしてネットワークビジネスはおすすめです。

現代ではネットを駆使して、広範囲にかつ必要な人にだけアプローチできるため、集客の敷居が低くなっています。

ネットワークビジネスとは

ネットワークビジネスは、会員が勧誘により別の会員を増やすことで利益を得るビジネスです。

さらに、自分が勧誘した会員が別の会員を増やした場合も、利益を得られます。こうして得られる利益を権利収入といいます。

ネットワークビジネスでは、自分を起点としたグループの人数に応じて利益が増えるため、会員が新たな会員を連鎖的に集客することで自分の利益も増えていきます。

ネットワークビジネスで得られる権利収入とは

自分の時間をお金に変えて得る収入を労働収入といいます。労働収入では、働いた時間の分だけが収入となります。

一方、権利収入は、労働による収入ではなく、自身が所有している権利を利用して得られる収入です。また、仕事をしていない間も継続的かつ半自動的に生み出される収入でもあります。

労働収入を得る人には、会社員・公務員・派遣社員・アルバイト・個人事業主・開業医・弁護士などがいます。

一方、権利収入を得ている人は、会社の所有者・起業家・店舗オーナー・印税で生活する作家・投資家などです。

ネットワークビジネスは、自分が所有している会員の権利を利用し、連鎖的に会員を増やすことで収入が増えていく仕組みです。この権利収入は、自分を起点としたグループが広がるほど増えていきます。

よって、収入の増え方は二次曲線的で、始めのうちは増加量が少ないですが、ある時期を超えると爆発的に収入が跳ね上がるという増え方をします。

ネットワークビジネスのメリットデメリット

ネットワークビジネスのメリット

権利収入により、万が一、離職などにより働けなくなったとしても、生活費を得られる安心感は何物にも代えがたいものです。

権利収入を得られる仕組みの中でネットワークビジネスは、最も初期投資が少なく専門知識も不要なビジネスのひとつです。

万が一、失敗したとしても失うものがないというビジネスは他にはほぼありません。

ネットワークビジネスには専門知識は不要ですが、新たな会員獲得のため人とコミュニケーションを取る機会が格段に増えます。ビジネスに取り組むうちにコミュニケーションスキルが上達するのもネットワークビジネスのメリットです。

ネットワークビジネスのデメリット

他のビジネスと同様、ネットワークビジネスにおいても、収入が発生するまでには、勉強したり、セミナーに参加して人脈を築いたりと長い時間がかかることがしばしばです。

初期費用はほぼ発生しないとはいえ、軌道に乗るまでには時間を要することは肝に銘じておくべきです。

また、ネットワークビジネスでは会員を勧誘することで収入を得るため、知人や友人を勧誘しがちですが、やり方によっては良い人間関係を壊しかねません。

知人から「お久しぶりです」という電話が入り、話が盛り上がったところで「実は・・」とネットワークビジネスへの勧誘がはじまっては、相手が警戒するのは当然です。

それでもネットワークビジネスに興味があれば役に立つ話ですが、まったく興味がない場合「私を儲け話に利用したかったのか」と落胆し、その後の関係にヒビが入ります。

ただ、後述のとおり昨今ではインターネットを駆使した集客がメインになっています。ネットやSNSを使った集客では、必要な人にだけ情報を届けることができるため、自分の人間関係を犠牲にするリスクがありません。

ネットワークビジネスを副業にすべき5つの理由


副業を探している場合、就業規則により副業にできるビジネスの種類が限られていることもあります。ネットワークビジネスは、本業がどのような職種でも始められ、かつ本業を犠牲にすることなく取り組めるため、副業にはおすすめです。ネットワークビジネスを副業にすべき理由を説明します。

限りなく少ない初期費用で取り組める

総務省の中小企業白書によると、実際に起業した人が起業時に投資した費用の金額について、200万~500万円未満という回答が22.3%を占め、最も多かったとしています。

仮に数百万という初期費用を投じたとしても成功するとは限らず、副業として起業するのは相当なリスクです。

ネットワークビジネスを始めるために必要な初期費用は、製品やサービスの購入費のみなので、限りなくリスクが低いビジネスといえます。

副業のために本業を疎かにしては本末転倒です。副業にはネットワークビジネスのように低リスクで始められるビジネスを選ぶことが鉄則です。

人を雇用したり事務所を借りる必要がない

かつてはビジネスというと事務所を用意して人材を雇用して行うものというイメージが一般的でした。

一方、近年では働き方に関する法律が改正されたこともあり、ひとたび人材を雇用してしまうことにより、思わぬ労働問題に発展しかねません。

ネットワークビジネスでは、サービスに賛同し会員になった人が自ら事業主となり、他の会員を増やしていくため、人材の雇用問題で頭を悩ませることがありません。

専門知識・ノウハウや業務経験が不要

副業人材を募集するサイトでは、魅力的な報酬や条件を提示した案件が多数掲載されていますが、ほとんどが本職での経験やノウハウを活かすことが前提の案件ばかりです。

役に立ちそうな業務経験や専門知識に乏しい人には、対応が難しい求人が大半となっています。

ネットワークビジネスは既存の知識やノウハウを活用するものではないため、どのようなバックグラウンドを持った人でも平等に始められます。

半自動的・継続的に発生する権利収入

権利収入は、労働による収入ではなく、自身が所有している権利を利用して得られる収入です。お金でお金を生む仕組みで利益が発生します。

ネットワークビジネスが軌道に乗るまでは時間を要しますが、ひとたび軌道に乗れば、働いていない時間も半自動的かつ継続的に収入が得られます。

集客作業は、夜間や休日などスキマ時間で行え、本業が多忙なときは副業を放置しておくことが可能です。ネットワークビジネスは、副業としては非常に都合がよいビジネスです。

集客がしやすくなった

ネットワークビジネスが生まれたのは、150年以上前にさかのぼります。

日本でも1979年の日本アムウェイ誕生を皮切りにネットワークビジネスが急拡大しています。

かつてはネットワークビジネスの集客というと、知人や友人に電話をかけて勧誘するという方法がメインでした。

インターネットが発達した現代、ネットワークビジネスでの集客方法も様変わりしています。ネット上でチームを作り、メンバー全員で協力しながらビジネスを広げていきます。

時間を選ばずスマホ1台で集客活動ができるため、通勤時間などでも対応が可能です。

副業として始めて本業との両立を

どのようなビジネスでも、軌道に乗るまではある程度の時間や作業量が必要です。

ネットワークビジネスでも同様で、収入が得られるようになるまで学ぶ時間がどうしても必要になってきます。

ただ、他のビジネスと違うのは、初期投資が限りなくゼロに近いので軌道に乗るまで時間を要しても損失にはならないことです。

本業が多忙なときは副業のネットワークビジネスは休むことも自由自在です。

ネットワークビジネスは、本業を維持しながら副業として始め、本業と両立しながら作業していくのがおすすめです。

まとめ

権利収入で利益を得る方法のひとつ、「ネットワークビジネスは副業になるのか?」という問いに対して、実際にネットワークビジネスに取り組んでいる人たちは「むしろ副業ですべき」と断言しています。

理由は、特別なスキルも初期投資も必要としない手軽さと、本業とのスキマ時間に作業ができる自由度の高さにあります。

また、インターネットを活用した集客方法で、広範囲にかつ必要な人にだけアプローチできるため、営業や集客とは無関係な職種の人でも無理なく始められます。

本業と上手く両立しながら、長期戦に持ち込むことがネットワークビジネス成功の秘訣です。

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